今年生まれた赤ちゃんに付けられた名前のランキングが発表されました。新型コロナウイルスの影響は子供の名前にも表れているようです。
明治安田生命の調査によりますと、今年生まれた男の子で一番多く付けられた名前は「蓮(れん)」で、2年ぶり7回目。続いて2位が「陽翔(はると)」でした。女の子では初めての1位となる「紬(つむぎ)」、続いて2位が「陽葵(ひまり)」でした。
新型コロナの感染拡大の影響が長期化する中、人と人とのつながりや明るさ、丈夫さを連想させる名前が人気となりました。
一方、名前の読み方で多かったのは、男の子が「はると」で13年連続の1位となりました。女の子は「めい」で2年ぶりのトップとなりました。
ここ数年、温かく優しい響きの読み方が人気となっています。
引用元:
赤ちゃん名前 コロナ禍で「蓮」「紬」人気(日テレNEWS24)