災害時に重要な赤ちゃんグッズTOP3は、1位「おむつ」2位「純水」3位「ウエットティッシュ」 防災対策をしているママの「オムツ」の備蓄量は平均4.8日分
毎月無料※1で「ましかく」写真をプリントし、アルバムが簡単に作れるアプリ「ALBUS(アルバス)」(運営:ROLLCAKE株式会社)は、子どものための防災対策を行っているママ424人を対象に「ママの防災対策実施状況調査」を実施しました。
※1:毎月8枚まで写真プリントが無料。別途配送料220円(税抜)がかかります。
調査結果
【事前調査より】
●子どものための防災対策実施率は20.0%、0歳の子どもを持つママの実施率が最も低い15.2%
事前調査において、子育て中のママに、子どものための防災対策をしているかを質問したところ、子どものための防災対策実施率は20.0%となりました。
また、サンプル数に偏りがありますが、子どもの年齢別の防災対策実施率は「0歳」の子どもを持つママが最も低い15.2%であることがわかりました。
1.ママが最も意識している災害は「地震」
中国・四国・九州地方では「風水害(台風・洪水)」に対する意識も高い傾向
子どものための防災対策をしているママ424人に対し、最も意識している災害はなにかを質問したところ、最も意識している災害は「地震」(78.1%)となりました。
また、サンプル数に偏りがありますが、地方別にみると、「中国・四国・九州地方」のママは他地方と比べて「風水害(台風・洪水)」への意識が高いことがわかりました。
2.実施率が高い防災対策TOP3は、1位「非常用持ち出し袋の準備」2位「食料品や飲料水の備蓄」3位「マスク・消毒液などの備蓄」
子どものための防災対策をしているママ424人に対し、具体的に実施している防災対策について質問したところ、TOP3は、1位「非常用持ち出し袋の準備」(69.3%)、2位「食料品や飲料水の備蓄」(61.1%)、3位「マスク・消毒液などの備蓄」(56.8%)となりました。
3.災害時に重要だと思う赤ちゃん用グッズTOP3は、1位「オムツ」2位「赤ちゃん用のお水/純水」3位「ウエットティッシュ」。災害に備えるママの平均備蓄量は「オムツ」4.8日分、「赤ちゃん用のお水/純水」3日分、「ウェットティッシュ」4.6日分
子どものための防災対策をしているママ424人に対し、災害時に最も重要だと思う赤ちゃん用グッズとはなにかを質問したところ、TOP3は、1位「オムツ」(87.5%)、2位「赤ちゃん用のお水/純水(38.2%)」、3位「ウェットティッシュ」(36.1%)となりました。
また、災害に備えて子どものための備蓄品を準備していると回答したママに対し、備蓄品を何日分準備しているかを質問し平均備蓄量を算出したところ、「オムツ」4.8日分、「赤ちゃん用のお水/純水」3日分、「ウェットティッシュ」4.6日分であることがわかりました。
4.赤ちゃんとの避難経験があるママに聞いた「避難時に準備しておくとよいもの」
実際に子どもとの避難経験があるママに対し、避難先に持っていってよかったもの、準備しておけばよかったと感じたものについて質問をしました。
●バスタオル
多めにあれば、布団や枕の代わりに活用したり、避難場所ではスペースの簡易なパーテーションとしても活用でき役に立つ
●折り畳みの椅子・座布団・エアーベッド
避難場所の床に直接座らなくてもいいように、折りたたみの椅子や座布団を用意しておけばよかった
●車に飲み物を常備
停電時に渋滞した経験から、車内に飲み物を準備しておいてよかったと感じた
そのほか、連絡手段を確保するためのスマートフォンの充電器や避難先で授乳するための授乳ケープなどの意見があがりました。
引用元:
ママの防災対策実施状況調査 赤ちゃんのための防災対策、実施率は15.2% (FNNプライムオンライン)