今年度上半期に、こうのとりのゆりかごを運営する熊本市の慈恵病院に寄せられた妊娠に関する悩み相談は2700件あまりで去年の同時期から1000件以上減ったことがわかりました。

27日開かれた専門部会で報告されたもので、今年度上半期に慈恵病院に寄せられた2771件の相談の内訳は「妊娠・避妊に関する相談」が1870件、「思いがけない妊娠」が346件などとなっています。

新型コロナによる休校の影響で18歳以下の相談が増加した去年の同時期と比べ1073件減っていて、病院は「全国で相談窓口が充実し相談が分散したことが要因ではないか」としています。

引用元:
慈恵病院への妊娠・出産の相談減 全国に相談分散か (KAB熊本朝日放送)