コロナに感染した妊婦の搬送先が見つからず赤ちゃんが亡くなった問題を受け、総務省と厚労省は都道府県に対して妊婦を受け入れられる医療機関を確保するよう要請します。
武田総務大臣:「新型コロナに感染した妊産婦の医療機関の受け入れに関して生じた重大な課題であり、政府を挙げて再発防止に取り組まなければならない」
具体的には妊婦を受け入れられる医療機関のリストを作成し、消防機関と共有するよう求めます。
保健所が搬送先を選ぶのに時間がかかる場合があるため、消防側でも並行して医療機関を選定します。
総務省関係者によりますと、リストは朝、夕方、夜間に更新して共有する方向で検討しています。
引用元:
赤ちゃん死亡問題受け 妊婦の搬送先確保要請(テレ朝 News)