絶滅危惧種の赤ちゃん誕生に、動物園は喜びいっぱい。

バケツに乗せられ、体重測定。

アメリカ・ルイジアナ州の動物園で、7月2日に生まれたバクの赤ちゃん。

主に南米に生息する「ベアードバク」は、森林伐採など、環境破壊によって絶滅が危惧されているんだそう。

赤ちゃんバクは終始、鼻をピクピク、キョロキョロと見回し、好奇心旺盛。

繁殖プログラムで誕生した元気な赤ちゃんに、スタッフの喜びもひとしおで、秋の一般客へのお披露目を目指している。


引用元:
絶滅危惧種“お宝”ベビー バクの赤ちゃん アメリカ (FNNプライムオンライン)