文部科学省など3府省は9日、不妊に至る可能性を下げようと、学校などでの定期健診の際、月経に伴う症状を調べ、専門医の受診につなげるといった検討課題を「不妊予防支援パッケージ」として公表した。
 それによると、中学校・高校の女子生徒のほとんどは、月経痛や月経前症候群(PMS)があっても、専門医を受診しない実態がある。不妊に至る可能性があるため、健康課題の早期発見・治療と重症化予防が重要だとしている。

引用元:
学校での検診通し不妊予防支援、文科省など検討へ(日本教育新聞)