長野市の茶臼山動物園は十五日、レッサーパンダのミルク(三歳)が一日に双子の赤ちゃんを出産したと発表した。園内でのレッサーパンダ誕生は六年ぶり。母子ともに元気といい、九月下旬ごろに公開する予定。園が飼育するレッサーパンダは十六匹になった。
 園によると、ミルクは雄のヒビキ(五歳)とカップルになり、六月に妊娠が判明した。赤ちゃんの性別は現時点で不明。確認できれば園のホームページやツイッターなどで告知する。園が設定する「動物園の日」(十月十六、十七日)の来園者から名前を募集する。
 園の担当者は「待望の赤ちゃんなので健やかに育ってほしい」と願った。

引用元:
6年ぶり赤ちゃん誕生 長野・茶臼山動物園のレッサーパンダ(中日新聞)