4月から県内27市町村は妊婦健診の公費助成額を拡充する。現在より1万円近い引き上げとなる。

県市長会によると、県内27市町村が定める妊婦健診の助成額は現在8万8210円が上限で、全国平均を約1万7000円下回る。

各市町村は4月以降9540円引き上げ、新たに9万7750円を上限とする。内訳は、基本健診14回分の助成額8万4000円と、血液検査などの追加検査の費用最大1万3750円。

近隣都県の平均に足並みを揃えた格好で、出産に伴う経済的負担の軽減を図る。

引用元:
4月から 妊婦健診 公費助成額を拡充へ(日テレNEWS24)