感染拡大が止まらぬ中、妊婦は、家庭内から感染する割合が最も多いことがわかった。
日本産婦人科医会の調査によると、妊婦の感染は、家庭内感染が多く、6割を占めている。
一般の人に比べ、感染率は低いとしたうえで、妊娠14週から27週の中期に感染が多いことが明らかになった。
また、妊婦から新生児への感染は、国内での報告はないという。
日本産婦人科医会の中井章人常務理事は、「妊婦だからといって、感染しづらいわけではない。妊婦さんが、妊娠していない人に比べて、普段から気をつけて行動していることを示していると思う」と話した。
家庭内感染の予防策として、ウイルスを家庭内に持ち込まないよう徹底するなど、家族の協力を呼びかけている。
引用元:
コロナ感染「家庭内」が60% 妊娠中期が高い感染リスク(FNNプライムオンライン)