妊娠発覚後、どのような手続をしたらいいのかわからず不安になるかもしれません。いつから業務の引き継ぎ準備が必要か、保育園探しは……? など。ワーママ予備軍ならではの疑問にお答えします。今回は妊娠7ヶ月編をお届けします。
職場&仕事
■上司と産前の面談を行う
産休に入る1カ月ほど前に、上司や人事と面談があるケースがほとんどです。
1)産前の面談を行う。
2)産後のキャリアについても意志を決めておくと、職場復帰後のイメージがつきやすいでしょう。
お金・手続き
■出産育児一時金の支払いについて確認する
出産育児一時金の支払い方法は、「自分が受け取る」「産院が受け取る」の2通りです。出産前に確認しておきましょう。
1)出産育児一時金の支払い方法を確認する。
※「直接支払制度」「受取代理制度」を利用すると、出産育児一時金が分娩施設に直接支払われる。そのため、出産時に多額のお金を用意する必要がありません。
■各種書類を揃えておく
出産に関係する書類を、産休に入る前に人事や総務から受け取っておきましょう。先にある程度の記入も済ませておくと安心です。
1)出産手当金の健康保険出産手当支給申請書を受け取る。
2)社会保険料免除の書類をもらう。
3)育児休業給付金の書類をもらう。
(監修:伊達 有希子、毛利 優子 文:マイナビウーマン子育て編集部)
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引用元:
【妊娠7ヶ月】そろそろ産休への準備。お金関連、人事への書類準備など #ワーママへの道(マイナビウーマン)