妊娠発覚後、どのような手続をしたらいいのかわからず不安になるかもしれません。いつから業務の引き継ぎ準備が必要か、保育園探しは……?など。ワーママ予備軍ならではの疑問にお答えします。今回は妊娠5ヶ月編をお届けします。

目次

● 職場&仕事

● 家族

● その他



職場&仕事


■妊娠と仕事の両立について


安定期に入りました。妊娠期間をトラブルなく過ごし、近い将来に産休・育休を取る事を念頭に仕事を行いましょう。

@部署全体に妊娠を報告。気持ちよくフォローしてもらえるようコミュニケーションに気遣いを。
A業務の引き継ぎを考えはじめる。



■妊娠・育児と仕事の両立について情報収集を行う


安定期に入ったら産後を視野に入れながら情報収集をしていきましょう。

@同じ会社のワーキングマザーや友達から情報収集をする。会社によっては、妊娠した人の交流会などがあるケースもあります。先輩ママに聞いてみましょう。

A残業への配慮など言いにくいことは、産業医がいる会社の場合、勤務時間や業務量の相談をすると、産業医から上司に連絡してもらうことができます。



家族


■産後の生活についてパートナーと話し合う


産後の生活について話し合いを始めましょう。実家にヘルプを頼む場合は、お礼の方法なども考えておくと、その後がスムーズです。

@パートナーが育休を取れるか確認。育休は会社によって規定が違うので、パートナーの育休についても調べておく。
A家事や育児の分担について話し合う。
B実家のヘルプを仰げる場合は役割分担とお礼ついても前もって考えておく。
C引っ越しが必要な場合は、安定期または産後に行う。保育園のことを考えると、安定期がベター。





その他


■保育園の見学の予約を入れはじめる


0歳児クラスからの預け入れを考えている場合は、安定期に保育園の見学を行いましょう。1歳児クラスから預ける場合は、産後でも構いませんが、見学は早いうちに済ませておくと安心です。

@保育園の見学を予約する。
※慣らし保育の期間を確認し、余裕をもった復職スケジュールを考えておく。




■赤ちゃんの性別告知を検討する


名前や衣類の準備にも関わる性別の告知。出産前に性別を知りたいかどうかを、医師に伝えておきましょう。

@性別の告知について医師に伝える。
※0歳児から保育園に預ける場合、衣類を数多く揃えておく必要がある。



■安定期中に済ませておくことをピックアップ


出産間近や出産後になるとできないことが増えてきます。安定期中にやっておきたいことをピックアップしましょう。

@歯科検診、引っ越し、模様替え、旅行、美容院、赤ちゃん用品の準備など安定期中にすませておくことをピックアップする。

Aマタニティスイミングやヨガ、マッサージなど気晴らしや太り過ぎ防止、健康維持に役立つことも検討をしてみるのもいいでしょう。



■出産時について考えはじめる


立ち会いはするのか? また出来るのかを含めた確認など、出産時のことを考えはじめましょう。

@里帰り出産をする場合は、そこでも受診表が使えるか確認しておく。
A立ち会いをするかどうか、立ち会う人について決めておく。(今、立ち会い出産が可能かも含め)
B兄弟がいる場合は、子どもがお見舞いに来られる産院かどうか確認し、入院中の兄弟の世話なども話し合っておく。



(監修:伊達 有希子、毛利優子 文:マイナビウーマン子育て編集部)


※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、[内閣官房]、[厚生労働省]妊婦に関する情報、[日本小児科学会]幼児に関する情報など公的機関等で発表されている情報をご確認ください。


引用元:
【妊娠5ヶ月】産後の生活をパートナーと話し合う、育児と仕事両立の情報収集も #ワーママへの道(マイナビウーマン)