水浴びに砂遊びと、元気いっぱい。

おっぱいを飲んでいるゾウの赤ちゃんを、ママが鼻で優しくツンツンしている。

6月、ドイツ・ケルンの動物園で生まれた赤ちゃんに、「親愛なるマリー」という名前がつけられた。

ママの鼻シャワーを浴びたあと、マリーは、よちよち歩いて砂場でゴロリ。

ママのかたわらで、しばらく砂遊びをしていた。

生後10日にして、体重は100kg。

動物園のスタッフによると、とっても活発な女の子だという。

ゾウの水浴びや砂遊びは、体についた虫を退治したり、直射日光から皮膚を守るためだと考えられているという。

引用元:
水浴びに砂遊び 元気いっぱいなゾウの赤ちゃん ドイツ(FNNプライムオンライン)