新型コロナウイルス感染拡大の影響で、里帰り出産ができなかった妊産婦を対象に名古屋市は家事支援などのサービスの無料化を検討することを明らかにしました。


 名古屋市は、妊娠中から産後6か月までの妊産婦を対象に、家事支援や授乳の手伝いなどが受けられる「産前産後ヘルプ事業」を有料で行っています。

 24日の市議会本会議で、市は新型コロナの影響で里帰り出産ができなかった妊産婦を対象にこのサービスの無料化を検討することを明らかにしました。

 また、区役所などで行っている乳幼児健診については、新型コロナの影響で2度延期されたことから、医療機関での個別健診を調整するとしています。

引用元:
新型コロナで…里帰り出産できない妊産婦対象 家事支援などのサービス無料化検討へ 名古屋市(Yahoo!JAPANニュース)