かつて産婦人科として地域を支えてきた場所が公園に生まれ変わり、鹿児島県鹿屋市に寄贈されました。

公園に生まれ変わったのは、鹿屋市大手町の永井産婦人科跡地です。

永井産婦人科はおよそ30年前に院長の死去に伴って閉院し、跡地はその後、駐車場などとして利用されてきましたが、「地域に恩返しをしたい」として、土地を所有する社会福祉法人が公園に整備して、鹿屋市に寄贈しました。

公園は、院長の名前をとって「しのぶ公園」と名付けられ、元院長の好物だったキンカンの木も植えられています。

【社会福祉法人舞鶴会 永井道文理事長】
「子供たちが来て、キンカンの木が大きくなったら実をついばんでくれたらいいなと思う」

引用元:
”地域に恩返しを”産婦人科跡地を公園に 鹿児島県鹿屋市(Yahooニュース)