マスクの配布は、和泉市内2ヵ所で3月11日まで予定。受け取りには母子手帳や障がい者手帳が必要
新型コロナウイルスの感染拡大で、全国的にマスクが不足する中、大阪府和泉市では、妊婦などを対象にマスクを無料で配布しています。

和泉市では、新型コロナウイルスの感染症対策として12日から、妊婦や、呼吸器機能に障害がある人を対象に、マスクを無料で配布しています。

市は災害用に備蓄していたマスク約1500人分を用意していて、14日朝までに約120人に配られました。

【マスクを受け取った人】
「すごく嬉しいです、どこ行ってもなくて、もう産まれるし、助かりました」

【和泉市立保健センター前田志織課長】
「一般的に妊婦の方は肺炎になると重症化するとも伝えられております。
手洗い・うがい・咳エチケットなどを啓発していきたい」

マスクの配布は、市内2ヵ所で3月11日まで行われる予定で、受け取りには、母子手帳や障がい者手帳が必要です。

引用元:
妊婦などへ「マスク配布」 感染対策に災害用備蓄の1500人分を配布 大阪・和泉市(関西テレビ)