目を閉じて眠っている赤ちゃん、でも、頭にのっかっているのは「イカ」に「シュノーケル」!?

実はこれ、全て石けんの泡で作った“泡アート”。あまりの完成度の高さにSNSで大きな反響を呼んでいる。

――本当に、本当に、本当に、かわいすぎる。
――泡アート、癒やされました!

この泡アートを作っているのは、桃井克典さん。3歳の息子と1歳半の娘のお風呂担当だという。

始めたきっかけを妻の紘己さんに聞いてみると…。

紘己さん「上の子が生後2か月のとき、お風呂をのぞきに行ったところ、泡がほっぺにちょんちょんとのっていて、それがすごいかわいくて思わず笑ってしまった」

克典さんが紘己さんをもっと笑わせようとして、今の泡アートにつながったという。

使用する泡はベビーソープを事前に泡立てて準備。また、紘己さんによると、泡アートには“ルール”もあり、子供の体調を一番に考えながら作っているという。

紘己さん「(子供が)風邪をひいたらいけないので、作品を作る時間を2分ほどで絶対におさめるように。2分で完成しなかったときは、今日はやめというふうにして」

泡アートについて桃井さん夫婦は、みんなで笑い合う時間が増えることはもちろん、写真を後日に見返して再び笑い合えるなど、家族にとって大切なスキンシップの一つだと話している。

引用元:
赤ちゃんの頭に…かわいすぎる“泡アート(日テレNEWS24)