赤ちゃんのお世話をしていると、一日中授乳をしたりオムツを変えたり。細切れ睡眠を繰り返していると「一体いつ一日が終わって始まっているだろう」なんて思ったりしませんでしたか? 乳児を育てていると、目の前の業務が多すぎて一日がとても長く感じるものです。また、なかなか手の離れない子供に対し「こんな大変な時期、いつまで続くの?」なんて思ってしまいがちです。

今回、そんなヘトヘト育児を経験したママたちから「あの頃は本当にヤバかった…」というエピソードを聞いてみました。

赤ちゃんのお世話あるある
どんな子供もはじめはみんな何もできない赤ちゃんだったはず。そして、そんな赤ちゃんたちに多くのママたちが振り回されながら、日々一生懸命お世話をしているのです。

・「『赤ちゃんは軽くてかわいい』なんて友人から聞いていました。しかし、実際に軽かったのは生まれてきたその数日だけ。母乳をよく飲む息子はあっという間に大きくなり、7〜8キロになる頃には私の腰が悲鳴をあげるようになっていました。あとで気づいたのですが、友人がお子さんを産んだのはすでに10年以上前。『10キロくらいでも今となっては軽く感じる』という話だったんです。そのころの私にとって、たとえ8キロでも抱っこ抱っこ星人な息子を一日中抱いている状況は罰ゲームのようなものでした」

・「私は三度のご飯より睡眠が大好きでした。しかし、赤ちゃんが産まれてからというもの、まとまって眠った記憶がありません。『一度でいいから8時間寝てみたい』と夫に赤ちゃんをお願いしたことがあったのですが、途中で母乳を吸わせないとおっぱいがガチガチになってしまうことに気が付き、かえって大変なことになりました。息子が幼稚園になった今、二人で10時間眠るのが私の一番の幸せです」

・うちの娘はとにかくジッとしていませんでした。「女の子はそんなに運動量がすごくない」と聞いていたのに…。ときには朝から晩まで公園にいたことも。また、一瞬でも目を離すとどこにいってしまうかわからないので、外出先では買い物もまともにできませんでした。「とにかくこの子の安全を考えなければ』と神経を張り詰めていたので、気が休まる瞬間が本当になかったです」

・「辛すぎてほとんど覚えていません。一度、夫が帰宅したときに娘と私が二人で号泣していたらしいのですが、正直そんなことはしょっちゅうだったのでどのことかも覚えていないほど地獄でした(笑)」

引用元:
子供が赤ちゃんだった頃…。今だから笑えるヘトヘト育児を経験したママたちのエピソード(LIMO)