ジャック公子とガブリエラ公女は、4歳にしてすでにバイリンガルだそう!

2011年にモナコのアルベール大公と結婚し、3年後の12月に双子のジャック公子とガブリエラ公女を出産した、シャルレーヌ公妃。子育て中の同妃は先ごろ、フランスの『ポアン・ド・ヴュ(Point de Vue)』誌に対し、現在の一家の生活や大公のよい父親ぶりを明らかにした。


同誌が行ったインタビューの内容を紹介した『ピープル』誌によると、妃は双子たちが本当に仲良しであることについて語ったそう。「いつも2人でおしゃべりをしています。小さい子供はみなそうですが、彼らも時々、突然不愛想になったり、きつい口調になったりすることがあります。でも2人は、無条件にお互いを支え合っているんです」

公妃はまた、「くたくたになることもある」と告白し、子育ての難しさについても語った。それでも、「多くの面で非常に刺激的」だという。

また、現在4歳の公子と公女は驚くことに、すでに英語とフランス語を話すバイリンガルだそう。

シャルレーヌ公妃は、「この(バイリンガルである)ことによって、彼らは独自のものの考え方や見方を身に付けていくことになります」と述べ、「子供たちの母親として、私も発見し、学習しています。成長していく彼らを見守り、寄り添っていくことは素晴らしいことだと思っています」と続けた。

父親としてのアルベール大公については、「並外れた、素晴らしい、そして楽しい父親です。子供たちの話をよく聞き、励ましてあげるパパでもあります」と称賛。大公は「子供たちと多くの時間を一緒に過ごし、できる限り世話をしてくれている」のだそう。

南アフリカ出身の公妃にとって、そんな素晴らしいパパがいつもそばにいてくれることは、さぞ心強いことのはず! 2人の今後の成長ぶりも、ますます楽しみ。


Photos: Getty Images From Harper’s BAZAAR




引用元:
モナコのシャルレーヌ公妃、双子を育てる苦労と喜びを語る(ハーバーズバザー・オンライン)