今回は出産祝いのお返し、出産内祝いについて詳しく紹介していきます。内祝いにおすすめのアイテムや、お礼状の書き方も紹介しますよ。

■出産祝いのお返し・内祝いを贈る時期はいつが正解なの?



出産内祝いを贈るタイミングはいつが良いのでしょうか。一般的にはお宮参りがすむころまでに、だいたい産後1カ月頃から遅くても2カ月頃までに贈ると良いと言われています。もし出産のお祝いを遅れていただいた場合は、なるべく早くお返しをしましょう。出産祝いをいただいたら、出産内祝いとは別に、まずはできるだけ3日以内にお礼の手紙をだすとスマートです。親しい間柄なら電話でもかまいません。

■出産祝いのお返し・内祝いにはどんなマナーはあるの?
出産祝いのお返し、内祝いを贈る相手がもし喪中であれば四十九日を過ぎてから贈るのがマナーです。また目上の方には、現金を贈ることや、生活に困っている人へ贈る印象がある直接身につける肌着などは失礼になるので気をつけてくださいね。出産内祝いを贈る際は、品物に熨斗(のし)をつけて贈りましょう。


■出産祝いのお返し・内祝いの金額の相場はどうなっているの?
出産祝いのお返しや内祝いの相場は、気になりますね。

・友人の場合の内祝いの相場
出産祝いのお返しの相場は、いただいた品物や祝い金の額の1/3から1/2の金額が目安です。お返し不要と言ってくれる場合もありますが、その場合はプチギフトを贈ったり、手紙やメッセージカードで御礼を伝えたりすると良いですよ。

・親の場合の内祝いの相場
親から高額の祝い金や品物をいただいた場合はお返しに困ってしまいますね。この場合は半額返しを意識しすぎず、無理のない範囲の金額で贈り物をしましょう。親からの祝い金には援助の気持ちが含まれていることがほとんどです。素直に甘えてOK。高額の祝い金を上司からいただいた場合も、目上の方に高額すぎるお返しは逆に失礼に当たることもあるので無理のない範囲で贈り物をするとよいでしょう。


■出産祝いのお返し・内祝いの熨斗の書き方は?



出産内祝いには熨斗をかけて贈るのがマナーです。外熨斗でも内熨斗でもかまいませんが、配送する場合は汚れないよう内熨斗にするケースが多いようです。熨斗の水引は何度あっても良い祝いごとなので蝶結びを選び、「出産内祝」「内祝」といった表書きをし、下書きには赤ちゃんの名前を記入しましょう。熨斗紙には赤ちゃんの名前をお披露目する役目もあります。

■出産祝いのお返し・内祝いのお礼の手紙はどのように書いたらいいの?



出産祝いをいただいたら、できれば3日以内にお礼状を出しましょう。お礼状は以下の構成で書くとよいですよ。*時候の挨拶*相手を気遣う言葉*出産祝いの御礼*生まれた赤ちゃんの性別や名前*今後のおつき合いをお願いする言葉仲の良い友だちに贈る場合はくだけた文章でもメッセージカードでもかまいません。親戚には堅苦しい文章より少しやわらかい文章にするとよいですよ。会社関係の方には丁寧な文面を心がけ、仕事へのモチベーションなど文章に盛り込むとよいでしょう。

■おしゃれな出産祝いのお返し・内祝い人気アイテムをピックアップ
せっかくならおしゃれなお返しや内祝いで幸せをお裾分けしたいですね。出産祝いのお返しや内祝いにおすすめのアイテムをピックアップしてお届けします。

・年配の方や上司もおすすめ!おしゃれな梅干し「UME-BOX」



こちらは株式会社小山農園の「UME-BOX」という梅干しギフトです。3種類の梅干しが入って1,380円(税込)。白いパッケージはうす塩仕上げの紀州南高梅。黒いパッケージは珍しい「辛子梅太子」。オレンジのパッケージは「梅21」というフルーツのような梅干です。落ち着いたおしゃれなパッケージでどの年代の方にも喜んでもらえそうですね。




・オーダーメイドのアイシングクッキーで感謝の気持ちを伝えよう



こちらは『6ppo(ロッポ)』のアイシングクッキー。お店は福岡にあり、全国に発送してくれます。カラフルなクッキーの詰め合わせは予算に合わせてインスタのDMからオーダーが可能。こんなにかわいいアイシングクッキーが届いたら、大人も子どももニンマリですね♡食べるのがもったいないほど素敵です。





バリエーションが豊富でプチギフトにもおすすめ。




・おしゃれで普段使いもできる食器のギフトもおすすめ



食器や雑貨を贈るなら、長く使えるシンプルなデザインをセレクトするのがおすすめです。イイホシユミコさんの「dishes」という食器シリーズはデイリーに使いやすいサイズとシンプルながらおしゃれなデザインで、人気の食器です。イイホシユミコさんの食器は小皿や大皿、カップなど、広い価格帯でアイテムがそろっていて、ギフト包装と熨斗掛けにも対応しているのでギフトとして贈りやすいですよ。詳細はホームページをチェックです♡




・四季に合わせて発売されるクッキー缶が人気



四季折々の焼き菓子が詰まったクッキー缶を贈り物にするのも素敵です。四季菓子の店 HIBIKAは、春夏秋冬それぞれの季節ごとに内容が変わるクッキー缶が人気です。秋は、「秋のふきよせ」というネーミングで栗モチーフのクッキーやシナモンの香りがするサブレなど秋の魅力が詰まったクッキー缶が発売されています。こちらは11月中旬までの販売で、ミニ缶で本体価格1,800円(税抜)となっています。店舗は日本橋高島屋S.C.と阪急うめだ本店にありますよ。

■出産祝いのお返しや内祝いは心を込めて選びましょう
出産のお返しや内祝いは、周りの方に幸せや感謝の気持ちを伝えるチャンスです。産後1カ月頃は特に赤ちゃんのお世話が忙しい時期ですが、オリジナルアイデアを折り込みながら素敵な贈り物をしたいですね。※この記事で紹介している価格は、2019年9月時点のものです。
(mamagirl)

引用元:
出産祝いをいただいたらお返しはどうするのがスマート?出産内祝い徹底解説(ニコニコニュース)