弘前大学農学生命科学部の西塚誠准教授(46)らの研究グループは4日、体内のタンパク質の一種「RhoE」が子宮頸(けい)がん細胞に対し、転移を抑制する機能を持つと発表した。がん細胞の転移に関するメカニズムは複雑で十分に解明されていない状況にあるが、今回の成果が新たながん治療薬の開発などにつながることが期待される。

引用元:
タンパク質「RhoE」子宮頸がん転移抑制(陸奥新報)