赤ちゃんの健やかな成長を願う「泣き相撲大会」が青森で開かれ、参加した赤ちゃんたちが大きな泣き声をあげ会場を盛り上げました。
青森市の浪岡八幡宮で開かれた「泣き相撲大会」はお盆にあわせ毎年開かれています。
大会には県内だけでなく東京や大阪などから里帰りした生後6カ月から2歳までの赤ちゃん236人が参加しました。
泣き相撲は土俵の上で抱っこされた赤ちゃん同士がにらみ合い、大きな声で泣いたほうに軍配が上がります。
★母親は
「勝負の時にぴたっと泣き止んじゃって、終わったら泣いちゃいました。元気にすくすくと育っていってほしいです。」
「泣かないと思っていたんですけど、結構ちゃんと泣いたのでびっくりしました。」
「泣かなかったんですけど、健康に育ってくれればいいなと思います。」
会場には赤ちゃんたちの元気な泣き声と健やかな成長を願う家族の熱い声援が飛び交っていました。
引用元:
健やかに 泣き相撲大会(日テレNEWS24)