国家衛生健康委員会婦人幼児健康局の秦耕局長は25日、「ここ数年、乳児の出生異常の予防・治療の面で大きな成果を収めた。23種ある大きな出生異常の病気のうち、22種が大幅に減少した」と明らかにしました。
婦人と児童の健康レベルが持続的に向上していることを受けて秦局長は、「出生異常は主に乳児が出生する前に発生した生理構造、機能、代謝の異常を指すものであり、流産、胎児・乳児の死亡、障害をもたらす深刻な要素である。長年にわたって予防治療を実施した結果、23種の出生異常の病気のうち、先天性心疾患が高止まりしたほか、その他の22種の病気はいずれも大幅に減少した」と述べました。
また、秦局長は、「今後、中国は基本的な公共衛生サービスを着実に実施していく。0〜6歳の間に13回の保健サービスを実施する。また、母子健康ハンドブックの応用やインターネット+婦人幼児健康のサービスモデルに合わせて、児童健康の動態管理を推進していく」と示しました。
引用元:
乳児の出生異常予防が顕著な成果(CRIonline)