日本の赤ちゃんの10人に1人近くは体重2500グラム未満で生まれる。こうした低出生体重児は将来、糖尿病などの生活習慣病のリスクが高いとされる。胎児の発育が不十分になる原因の一つは妊婦の不健康な痩せだ。今、20代女性の2割余りは痩せ形で、栄養不良も広がっていると心配されている。女性と赤ちゃんの健康を少しでも早く改善をと、妊娠前から栄養指導などに取り組み始めた医療機関もある。
引用元:
妊婦の痩せ過ぎ、要注意 低出生体重児のリスク増(毎日新聞)