母であるメーガン妃にも自身の名を冠した花があるという
•サセックス公爵夫妻の長男アーチーが正式に自身の名前を冠した花を持つことに。
•名前を冠した黄色い菊の花はチェルシー・フラワー・ショーでお披露目されたが、黄色は性別を問わない色だという理由で選ばれたという。
メーガン妃とヘンリー王子の息子アーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザーは、おそらくいまもっとも地球上で有名な赤ちゃん。そのため、彼にちなんで名付けられた花があるとしても驚きではない。
毎年恒例のRHS(王立園芸協会)チェルシー・フラワー・ショーで、彼の名前を冠した黄色い菊の花がお披露目された。『Country Living』誌イギリス版によると、性別を問わない色ということで黄色が選ばれたという(伝統的なブルーやピンクではなく)。
メーガン妃もヘンリー王子も、子供の性別は生まれてからのお楽しみにしたいと言っていたが、ヘンリー王子の男の子だという予想は当たった。2月に行われたEndeavour Fund Awardsの際にメーガン妃は、赤ちゃんの性別はまだわからないと話していた。
同誌は、1947年のエリザベス二世女王とフィリップ殿下の結婚式の際にウエストミンスター寺院に飾られたのが菊の花だったことから、「ロイヤルファミリーに新しいメンバーが誕生するたびに、名前を冠した菊の花を持つのが伝統になった」と、付け加えている。
アーチーの花は、イギリスに本拠を置く種苗店Chrysanthemums Directが品種改良したもの。花の「アーチー・ハリソン」は現在、同ウエブサイトでNo.1のベストセラーになっており、小売価格は1本2.80ポンド(約400円)。
「昨年10月にサセックス公爵夫人の妊娠が発表されて以来、私たちは品種を秘密にしてきました」と、同社のマネージャー、マーティン・フリントは語る。「この極めて重要な機会に、新しい菊の花"アーチー・ハリソン"で新しく両親になられたサセックス公爵夫妻とお祝いの気持ちを共有できることを嬉しく思っています。ご本人共々"アーチー・ハリソン"という菊の花が成長し、繁栄するのを見ることを楽しみにしています」
引用元:
育児や家事に日々追われていると、今の生活に疲れて現実逃避したくなることってありますよね。ママスタには、若くして結婚し子どもがいるママの叫びが寄せられていました。(ハーバーズバザー・オンライン)