母親の産後うつなどを防ごうと、松江市が2019年度、助産院などと連携したデイサービス型の産後ケア事業を始める。うつ傾向が見られるなど支援の緊急性が高い母子を対象に、一時的に子どもを預かり、母親に休養をとって体調を整えてもらう仕組み。夏頃の運用開始を目指し、19年度一般会計当初予算案に事業費100万円を計上した。

 市内では現在、保健師や助産師らが産後1〜2カ月の母子宅の全戸訪問を実施している。子どもの体重計測や授乳状況の確認をはじめ、母親への問診などに取り組み、必要に応じて複数回の訪問といった支援につなげている。


引用元:
デイサービス型 産後ケア事業開始へ 松江市と助産院連携(47NEWS)