妊娠糖尿病は、妊娠中にインスリンの働きが悪くなる病気だ。放っておくと、おなかの子が大きくなりすぎて難産になったり、出産時に母親が大量に出血したりするおそれがある。

そもそも妊婦は妊娠中期から増えるホルモンなどの影響で、だれでも血液中の糖の濃度「血糖値」は高めになる。おなかの子の成長に必要な量を送るためだ。

引用元:
妊婦の7%妊娠糖尿病診断 糖質分けて摂取、血糖値調整(朝日新聞)