■素朴な疑問!そもそも大根は離乳食で使えるの?

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離乳食は母乳やミルクが主食だった赤ちゃんが、食品から栄養を摂取できるようにする、いわば食事のトレーニングのようなもの。食材によっては、離乳食初期から与えてOKなもの、幼児食になるまで与えてはいけないものなどがあります。そうすると、初めて離乳食作りにチャレンジするという方の中には、「大根って、そもそも離乳食で使えるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんね。結論から言うと、大根は加熱すると柔らかくなるので離乳食初期から使うことができます。さらに、大根は白い部分だけでなく葉も離乳食初期から使用可能!どちら部分も栄養価が高いので、積極的に使用するといいでしょう。

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■離乳食でどう使う?大根の下準備方法とは

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離乳食初期では、赤ちゃんが食べやすいようペースト状にするのが鉄則!大根をペースト状にして与える場合は、おろし器で大根をすりおろしてから電子レンジで加熱すると短時間で簡単に調理することができるでしょう。離乳食中期以降は、皮を剥いた大根を鍋で柔らかく茹でてから、適量の大きさにカットしたりすりつぶしたりして下準備します。パパっと調理したい場合は、耐熱容器に薄くカットした大根と水を加えて、電子レンジにイン!電子レンジで調理すると、栄養が逃げにくいのでおすすめですよ。

■離乳食初期におすすめ!大根を使ったレシピ
それでは、離乳食初期におすすめの大根レシピをチェックしていきましょう!




・素材そのものの味を楽しむ!大根ペースト

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大根を初めて口にする赤ちゃんには、まず大根そのものの味を楽しんでもらいましょう。大根ペーストはさらりとしているので、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんでも飲み込みやすいですよ。大根ペースとの作り方は、まず大根をおろし器で細かくすりおろします。その後、耐熱容器に少量の水とすりおろした大根をイン。約1〜2分程度加熱して、丁度いいなめらかさになるまで少しずつお湯を足せば完成です。



・ほっこり味で食べやすい!さつまいもと大根の出汁煮
赤ちゃんが離乳食に慣れたら、味をちょっとだけ加えて変化をつけてみてはいかがでしょうか。ただし、大人と同じ味つけにすると赤ちゃんの内臓に負担をかける恐れもあるので、調味料は使用せず昆布やいりこなどでとった出汁をベースに作りましょう。おすすめは、さつまいもと大根を使った出汁煮。どちらの素材も甘くて柔らかい食感なので、パクパク食べてくれそう♡片栗粉でトロミをつけるとより食べやすくなるでしょう。


■離乳食中期におすすめ!大根を使ったレシピ
離乳食に少し慣れてくる中期におすすめの大根レシピをご紹介します。




・栄養満点!野菜たっぷりスープ

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離乳食中期は、初期と比べて使用できる食材がグンと増えます。野菜もいろいろと使えるようになるので、栄養満点の野菜たっぷりスープを作ってみましょう!食物繊維やビタミンCが含まれるキャベツや、カリウム豊富なじゃがいもなどを大根といっしょに入れて、トマトベースで味つけ。トマトベースの野菜スープはすっきりとした味わいになるので、食欲が落ちやすい夏にもピッタリですよ。



・もちもち食感がたまらない!大根おやき

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赤ちゃんが手づかみ食べをするようになったら、大根おやきにチャレンジ!大根おやきは冷めてもおいしいので、3時のおやつにしてもいいでしょう。大根お好みの茹で野菜ツナ小麦粉1.おろし器で大根をすりおろし、軽く絞って水気を切ります。2.ボウルに【1】とお好みの茹で野菜、ツナ、小麦粉を入れてしっかりと混ぜます。3.【2】を小さく丸め、温めたフライパンで両面をしっかり焼けば完成です。

■離乳食後期におすすめ!大根を使ったレシピ
3回食をスタートする赤ちゃんも増えてくる離乳食後期におすすめのレシピをまとめました。




・赤ちゃんも大好き!大根のお味噌汁

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離乳食後期から使用できる味噌。しかし、味噌は塩分が高めなので、使用する場合は風味程度に留めておきましょう。1食分の使用目安は、小さじ1/8〜小さじ1弱です。具材は大根、ニンジン、豆腐が食べやすいのでおすすめ。脂肪分の少ない部位なら豚肉も使用できるので、豚肉を入れてコクをプラスしてみてはいかがでしょうか。



・食べ始めたら止まらない!野菜スティック

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離乳食後期のメニューとして、ママたちが作っている野菜スティック!離乳食で与える野菜スティックはしっかりと下ごしらえすれば、味つけは必要ないので簡単に作ることができますよ。大根やニンジンはたっぷりのお湯で茹でる、または少量の水といっしょに耐熱容器に入れて電子レンジで加熱するといいでしょう。さつまいもやじゃがいもはアクがあるので、食べやすい大きさに切ったらしばらく水に浸けてから調理するようにしてくださいね。

■1回で食べきれないときの大根の保存方法は?
大きな大根は1回で食べきれないことも多いですよね。そこで、大根の保存方法をまとめてみました。




・冷蔵保存の場合

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大根を冷蔵保存する場合は、軽く湿らせた新聞紙でしっかりとくるんで保存します。このとき、横に寝かせるのではなく立てて保存する方が長持ちします。保存期間の目安は、1週間〜10日。カットした大根の場合の保存は4〜5日が目安なので、できる限り早めに使用しましょう。



・冷凍保存の場合

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冷凍庫で保存する場合は、大根の皮を剥いてから3〜4cm幅の輪切り、いちょう切り、短冊切り、大根おろしにして、冷凍保存可能なポリ袋に入れて保存します。輪切りの場合は、一つひとつラップしておくとよりよい状態で保存できますよ。保存期間の目安は1カ月なので、「大根がたくさんある!」という方は冷凍保存しておきましょう。

■大根を積極的に取り入れて愛情たっぷりの離乳食を作ろう!
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離乳食におすすめの食材、大根をご紹介しました。大根はメインとしても副菜としても使うことができる便利な食材!積極的に取り入れて、愛情たっぷりの離乳食を作ってくださいね。
(mamagirl)

引用元:
離乳食で大根はいつから使える?赤ちゃんが食べやすいメニューとは(ニコニコニュース)