「好きだった産婦人科の先生をふと思い出しました」と、思い出を描いた漫画が多くの人の心を打っています。

 この漫画は、Twitterにまめきちさん(@mamekichi0625)が投稿したもの。妊娠25週までお世話になったという若い女の先生は、口数が少なくあまり笑わない人だったそうです。

 しかし、質問するとどんなに小さなことでも淡々と答えてくれ、「今日は道が凍ってるから足元をよく見てゆっくりゆっくり歩いてください」など、いつも何げなくくれる言葉が「なんか好き」だったと漫画内で語っています。

 そしてある日、引っ越すことになったまめきちさん。好きな先生のいる産婦人科で最後の検診を受け終えると、先生がお腹に向かって優しい笑顔を向け「おーい、安心して出ておいでね。いつもにこにこのすてきなお母さんが待ってるよ」と声をかけてくれました。そしてまたいつもの顔で、「はい、今日はもう結構ですよ」と健診を終えます。その帰り道、まめきちさんは、「なんかうれしかったな」と家路に着いたのでした。


 この漫画にリプライ欄などでは、「ちょっとホッコリしてウルっと来ました」「こんなすてきな先生に出会えたら、泣いちゃうなぁ…」「人との距離の取り方がお上手なんでしょうね」「こういう助産師になりたい」「やだすごいほれるこの先生!」「こういう人めっちゃ好き」「先生もお母さんもステキや」といった声があがっていました。


引用元:
口数が少なくあまり笑わないけど…… 好きだった産婦人科の先生を描いた漫画に「すてき」「ウルっと来た」(ねとらぼ)