今日4日(金)の日の出直前、滋賀県琵琶湖の畔では、目が冴えるように美しく染められた朝焼けの空が見られました。
今朝の大津市の最低気温は−0.1℃と氷点下の冷え込みとなりました。
空が晴れて、風も弱く、放射冷却現象が効いていたことで、寒い朝となりましたが、それが今朝の美しい朝焼けをもたらせてくれました。
マジックアワー
朝焼け・夕焼け際の神秘
マジックアワーは朝焼けや夕焼けが見える時間帯の中でもさらに限定され、日の出前や日没後の、太陽は無いけれど明るい数十分間のことをさします。
まるで魔法(マジック)のように芸術的写真が撮れてしまうことから、特に写真家の間でそうよばれているそうです。
夜空の紺色から紫色、金色、オレンジ色へと徐々に染まり方が変わり、太陽の光源もないことから、風景が最も美しく見える時間とも言われています。
今日の近畿は昼間もスッキリとした冬晴れとなりそうです。
今日から仕事始めという方が多いと思いますが、朝からこんな美しいグラデーションの空が見られたら、スッキリと正月休み明けのスタートを切れそうですね。
引用元:
仕事始めの朝 幻想的な色変わり 滋賀・琵琶湖(Weathernews)