厚生労働省は18日、医師が5類感染症の患者を診断した際の届出事項について、梅毒患者の「妊娠の有無」を追加することを官報で告示した。妊婦の胎盤を通して胎児が感染する先天梅毒の報告が相次いでいることを踏まえた措置。2019年1月から適用する
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梅毒診断の届出事項、「妊娠の有無」を記載へ 妊婦から胎児に感染する先天梅毒増加で (CBnews)