滋賀県は18日、今季県内初のインフルエンザウイルスを東近江保健所管内の患者1人から検出したと発表した。例年より1カ月以上早く、流行の恐れがあるとして、手洗いやうがいの徹底などを呼び掛けている。
検出されたのはAH1型。例年、初検出は12〜1月だが、昨年(9月15日)に続いて早かった。
引用元:
滋賀県内でインフル今季初検出 例年より1カ月以上早く (京都新聞)