乳がんのない世界の実現を目的とした、エスティ ローダー グループの「乳がんキャンペーン」の活動は、2018年で26年目を迎える。今年は「Time To End Breast Cancer #乳がんのない世界へ 〜伝えたいメッセージを花に託して〜」というテーマを掲げ、フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン率いる「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」とのコラボレーションが実現。美しい花をきっかけに、大切な人と乳がんについて会話してほしいという思いを込めたキャンペーンを展開している。
コラボレーションの一環として、2018年10月2日(火)から8日(月・祝)まで、東京・青山に位置する「Nicolai Bergmann Flowers & Design Flagship Store(ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン フラッグシップ ストア)」の店内をピンク色の花でディスプレイ。期間限定で「ピンクリボン フラワー カフェ」もオープンする。店内にはオリジナルフォトスポットが設置されるほか、このカフェだけで楽しめるオリジナルドリンクを数量限定で提供。売り上げの一部がJBCRG(Japan Breast Cancer Research Group)へ寄付される「ピンクリボン限定 オリジナル フラワー ボックス」もフレッシュフラワーとプリザーブドフラワーの2種類、数量限定で発売される。
また、9月28日(金)から10月1日(月)までの期間は、「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」全店舗でラッピングのリボンをピンク色に統一し、「乳がんキャンペーン」の紹介や乳がん自己検診カードをフラワーと一緒に渡す取り組みも実施。さらに、京都の清水寺ではこの期間、「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」によるフラワー インスタレーションを展示し、キャンペーンをより広くアピールしていく。
「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」とのコラボレーション以外に、ピンクの花の写真にハッシュタグ「#乳がんのない世界へ」を付けてインスタグラムへ投稿するキャンペーンや、世界各地の主要建造物をピンク色にライトアップする「グローバル ランドマーク イルミネーション」を実施。日本でピンク色に点灯されるのは、京都 清水寺<仁王門、西門、三重塔、観音慈光>と東京スカイツリー®、東急プラザ銀座の3カ所だ。
そして、エスティ ローダー グループの8つのブランドは10月1日(月)より、収益の一部が米国乳がん研究基金(BCRF)などを通じて医療研究に役立てられるキャンペーン支援製品を数量限定で発売。エスティ ローダーからは、アイシャドウやリップアイテムなどを詰め合わせたキットが登場する。それぞれの詳細は、「2018 乳がんキャンペーン」の特設サイトをチェックして。
引用元:
エスティ ローダー グループが「2018 乳がんキャンペーン」を実施(VOGUE JAPAN)