首都圏を中心に風疹の感染が急増していて、2018年の感染者は、すでに2017年のおよそ3倍にのぼっている。


国立感染症研究所によると、8月26日までの1週間に風疹に感染した人は84人で、1週間の感染者数としては、2018年最も多くなった。


これで、2018年の感染者は273人になり、2017年の93人に比べ、およそ3倍にあたる。


感染者が最も多いのは千葉県で、次いで東京都と、首都圏の感染者が全体の7割を占めている。


今後、全国への感染の拡大が懸念され、風疹は妊婦が感染すると胎児に影響を与える可能性があることから、厚労省は、特に妊婦と同居する家族で予防接種を受けていない人は、予防接種を受けることを検討してほしいとしている。


引用元:
風疹感染者、去年の3倍に 首都圏で全体の7割占める(FNN)