血液を作る食べ物が大事!母乳は血液から作られる
母乳育児は、ママの毎日の健康管理がとても重要です。母乳がしっかり出ているか、美味しい母乳が出ているか、栄養のある母乳が出ているか。気になることだらけですが、母乳の元になっているのは実は「血液」なんです。 もちろん母乳が作られる血液は、食べたものによって作られます。要するに、ママが食べたものによって母乳の味や質が変わってくるということです。 食べ物であれば何でもいいわけではなく、母乳に良い食べ物と良くない食べ物があります。母乳は血液から作られるのですから、やはり血液にとっても良い食べ物は、良い母乳を作ることにつながります。 また、母乳は言わずもがなたくさんの水分が必要です。そのためママの水分補給はとても重要なんです。
質の良い母乳にはどんな食べ物がいいの?
母乳を作る上で大切な栄養素はさまざまですが、なかでも「タンパク質」は血液を作るのにとても重要です。大豆や卵、赤身の肉や鳥のささみ、さらには白身魚や小魚などが有効です。ビタミンやミネラルも重要な栄養素となりますので、大根やニンジン、さつまいもなどの根菜は体を温める作用もあって、血液を作るのにも有効です。さらに、わかめなどの海藻類もミネラル摂取に効果的です。 反対にあまり母乳に良くない食べ物は、脂身の多い肉やサバやサンマなどの青魚。血液がドロドロになりやすいので避けましょう。またイクラなどの魚卵類も脂肪分が多いといわれていますので食べ過ぎには注意してください。 他にも牛乳やチーズなどの乳製品も脂肪分が多いので、お乳が詰まりやすいのだそう。野菜もキュウリやトマトは体を冷やす作用があるので、質のいい母乳作りには向いていないのだとか。 飲み物は麦茶やルイボスティーなどノンカフェイン飲料を飲むように心がけましょう。カフェインは摂取しすぎなければ問題はないのですが、血流を悪くさせるので避けたいところ。 しかし母乳に良い食べ物ばかりを食べるというのは難しいと思います。母乳に向いていない食べ物は摂取量に気をつけて、できるだけ赤ちゃんに良い栄養を与えたいですね。
引用元:
質の良い母乳を作るには血液が大事!授乳中におすすめの食べ物とは?(ニコニコニュース)