子育て世代を対象にした新日本海新聞社読者センターの「おやこde新聞講座」が27日、鳥取県米子市大谷町の就将公民館で開かれ、母親たちが子育てに役立つ新聞の活用方法などを学んだ。
地域の子育てサークル「マンマ」の会員ら4組の親子が参加。読者センターの担当者が講師を務め、インターネットと新聞の違いや新聞の上手な読み方などを解説した。
教育教材の一環で新聞を使うことができるとして、子どもの年代別の新聞活用法も説明。実際に紙面に掲載された記事を紹介しながら、新聞を読むことで子育てと暮らしに役立つ情報を入手できるようになると強調。「“知る”ということの重要性を知ってほしい」と訴えた。
古新聞を使って「イカ」と「タコ」を作る工作教室もあり、親子が和気あいあいと楽しんだ。
講座を受講したサークルリーダーの一人、松本綾さんは「子どもの学力アップや自分の知識向上のため新聞が必要になると思いました」と話した。(浜先秀行)
引用元:
新聞、子育てに役立てて 本社読者センター、米子で講座(47NEWS)