2100年時点で、体外受精などの生殖補助医療を通じて生まれた本人やその子孫は、世界人口の3・5%に当たる3億9400万人に上る可能性があるとの推計を米国などのチームがまとめた。

 その時点の世界人口を、国連の中位推計に基づく112億人とし、発展途上国でも生殖医療が受けやすくなるなどと仮定した場合の数字。普及率が現在と同程度であれば、1億5700万人(1・4%)になると見積もった。

 世界初の体外受精児の誕生は1978年で、研究によれば2013年までに世界で計500万人が生まれ、年間40万人程度が誕生していると推計されている。


引用元:
今世紀末、人口の3%超も(47NEWS)