「離乳食の頃はあんなに食べたのに、最近は好き嫌いが出てきて食べなくなった」と幼児食に手こずるママは少なくないですよね。
幼児期の食欲は体調や環境、機嫌によってムラが出てきます。
幼児食で大切なことは、1日単位で満遍なくバランスよく食べるというより、1週間の献立でいろいろな食材を取ることです。
トレンド総研リリース「ベジトレ」内の調査結果によると、小学校の残飯で最も多いのが野菜メニュー。野菜嫌いにしないためにも、幼児期の今がママの頑張りどころです。
今回は、幼児期から習慣づけておきたい、野菜をモリモリ食べるバランスのよい食事メニューをご紹介します。
【INDEX】
▼1:やわらかく蒸してピーマン克服!「ピーマンのベジハンバーグ詰め」
▼2:ペラペラで好奇心をくすぐる!「人参と大根のきんぴら」
▼3:角切りで噛みやすく!「いろいろ野菜のとろんとろんスープ」
▼4:ディップで食べて楽しい!「スティクきゅうりもろ味噌豆腐」
▼5:ゴマ油の風味で食欲そそる!「韓国風ネギおにぎり」
▼1:やわらかく蒸してピーマン克服!「ピーマンのベジハンバーグ詰め」
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【材料】(15個分)
合挽きひき肉・・・・300
玉ねぎ・・・・小いさめ半分
人参・・・・5cm
ピーマン・・・・大3つ
水・・・・50cc
<A>
ひじき水煮・・・・大さじ2
コーン・・・・大さじ2
牛乳・・・・大さじ3
パン粉・・・・大さじ2
卵・・・・1つ
<B>
しょうゆ・・・・大さじ2
みりん・・・・大さじ2
酒・・・・大さじ1
はちみつ・・・・大さじ1
【作り方】
(1)玉ねぎ、人参をみじん切りにして、それぞれ耐熱皿に入れラップをし500w1分加熱する。
(2)ボールに(1)とAを合わせてよく混ぜる。
(3)(2)をヘタの方を切り落とし、種を取ったピーマンに詰める。
(4)(3)を2cm幅に切り、油をひき温めたフライパンにのせて片面を焼く。
(5)焼き色がついたらひっくり返して、水を入れ蓋をして5分ほど蒸す。
(6)中まで火が通ったら、Bを回し入れてタレが絡んだら火を止めて出来上がり♪
【ポイント】
・蒸すことでピーマンが柔らかくなり食べやすくなる
・子どもの好きな照り焼き味で、ピーマンの苦味を和らげる
・玉ねぎ、人参のみじん切りをあらかじめレンジでチンすることで、やわらかくなりお肉に馴染む
▼2:ペラペラで好奇心をくすぐる!「人参と大根のきんぴら」
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【材料】(1食分)
人参・・・・5cm
大根・・・・5cm
ごま油・・・・適量
ごま・・・・適量
<A>
めんつゆ・・・・大さじ1
水・・・・大さじ3
はちみつ・・・・小さじ1
【作り方】
(1)人参と大根をピーラでペラペラに切る。
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(2)フライパンを温まったら、ごま油を入れ(1)を入れて炒める。
(3)しんなりしたら、Aを入れて水分がなくなるまで炒める。
(4)ごまをかけて出来上がり♪
【ポイント】
・ピーラーを使って薄くすることで、いつもとは少し違う食感を楽しめる、見た目も興味をそそる
・はちみつを使うことで少し甘めの味付けになり子どもの好きな味になる
▼3:角切りで噛みやすく!「いろいろ野菜のとろんとろんスープ」
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【材料】(大人2人+子ども1人分)
大根・・・・5cm
人参・・・・5cm
ズッキーニ・・・・5cm
えのき・・・・4分の1
水・・・・3カップ
顆粒スープの素・・・小さじ1
塩・・・少々
片栗粉・・・大さじ1
【作り方】
(1)大根、人参、ズッキーニを1cm角の角切りにする。ズッキーニの皮を剥くとより柔らかくなる。えのきは1cm幅に刻む。
(2)鍋に(1)とスープの素を入れ、水を注いで火にかける。煮立ったら弱火にして10分ほど煮て塩で味を整える。
(3)水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつけたら出来上がり♪
【ポイント】
・角切りにすると奥歯にのせて食べやすい
・とろみをつけることで、苦手な野菜も飲み込みやすくなる
▼4:ディップで食べて楽しい!「スティクきゅうりもろ味噌豆腐」
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【材料】(1人分)
きゅうり・・・・5cm
もろ味噌・・・・小さじ2
絹豆腐・・・・40g
【作り方】
(1)きゅうりは皮をむいて縦に4〜6等分に切る。
(2)もろ味噌と豆腐を滑らかになるまでよく混ぜる。
【ポイント】
・自分でつけて食べるという楽しさがある
・もろ味噌のままだと、味が濃すぎたり、塩分が気になるので、豆腐でマイルドにする
▼5:ゴマ油の風味で食欲そそる!「韓国風ネギおにぎり」
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【材料】(小2個分)
ご飯・・・・80g
青ネギ・・・・10g
<A>
ごま油・・・・小さじ1
韓国海苔・・・・大さじ5杯
【作り方】
(1)青ネギを5mmに刻む
(2)ご飯に(1)とAを混ぜて、三角に握る
【ポイント】
・青ネギを最初にチンすることで、シャキシャキ感が減りしっとりしてご飯と混ざりやすい
・ごま油の香りと海苔の風味で青ネギの苦味を和らげる
ママとしては毎食残さず食べて欲しいところですが、時には上手くいかないこともありますよね。
食べてくれなくても、心折れずに作り続けることも大切だなと筆者は思います。
切り方や、料理の仕方を工夫するのはもちろん、楽しい会話をしながら一緒に楽しく食べることも忘れずに!
引用元:
野菜嫌いにしない!栄養バランス満点「幼児食おかずレシピ」5つ(It Mama)