妊娠中のママさんたちは、自分の思うように動けなかったりつわりで気分がすぐれなかったりと、体とメンタルともに絶好調とは程遠い毎日をすごしています。「思うようにいかないのが悔しいっ」とイライラしちゃうこともしばしば……。
そんなときに救われたパートナーからの言動について聞いてまいりました。嗚呼、ええ旦那サマや……!


「よく頑張っているね」と毎日褒めてくれる


「切迫流産で数か月ほぼ寝たきりの状態のときがありました。旦那は毎日寝る前に『頑張っているね、ありがとうね』とおなかや頭をなでてくれました。家事も仕事もできなくなっていることにすごく落ち込んでいたので、本当に救われていました。元気なベビーちゃんに会えたのも、彼のおかげだと思っています」(事務/30才/女性)

▽ 最高の旦那さんじゃあないですか〜!まるで理想の旦那の具現化ですね!つわりや出産前の体の不調で苦しんでいるときに、そんな優しい言葉をかけてもらえたら、筆者なら号泣してしまいそうです!

水まわりの掃除はすべてやってくれた

「つわりがはじまってからずっと彼がトイレとお風呂、台所の水まわりの掃除をやってくれています。夜も仕事で疲れているだろうに率先してやってくれています。腰が痛いので本当に助かっています」(主婦/35才/女性)

▽ お掃除をお願いするのって遠慮しちゃいますよね。頑張ればできる、というものに助け舟を求めると、なんだか罪悪感があったりして……。でも、旦那さんの協力があるだけで日々のしんどさがかなりなくなるのも事実です。体がしんどいときは素直に甘えてみては?


相手ができなくてもがまんしてくれた
「あまり体が強くなかったので、妊娠中は入院したりもしていました。妊娠前みたいに旅行に行ったりすることは一切できず、彼にもつまらなかったりさみしい思いをさせたと思います。でも、文句一つ言わずがまんしてくれました。感謝しかないです」(飲食/38才/女性)

▽ 妊娠中や出産直後に旅行をするのは難しいですものね。申し訳ない気持ちはあるものの、どうしようもできないのが現実でしょう。お互いにワガママを言いたくなることもあると思います。そんな時でもうまれてくるお子さんを第一できることって、なかなかできることではないと筆者は思いますよ。今は3才になった息子さんと家族旅行に行くのがなによりの楽しみなのだそうです。


こんな旦那サマがほしい〜!
優しく思いやりにあふれた旦那サマたちの行動がたくさんありましたね〜。妊娠中は体がしんどくて、話すことさえおっくうになってしまうこともあるかもしれません。でも、そんなときこそ、夫婦のコミュニケーションをだいじにしてみてはいかがでしょうか?
「何をしてほしいか」を口に出すだけでもお2人の距離は縮むはず!だいじなお子さんに会えるのはもうすぐです!2人で力をあわせて乗り切ってくださいね。


引用元:
妊娠中に旦那がやってくれてほんとうにうれしかったこと(ウーマンエキサイト)