低脂肪食を続けた乳がん患者は、脂肪の多い食事を取っていた患者に比べ、診断後10年以上生存する確率が高いことが、新たな研究で示された。
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 今回の研究を率いた米シティ・オブ・ホープ病院のRowan Chlebowski氏は、「脂肪が少なく果物や野菜の多い食事が、乳がん女性の健康に良いことが明らかになった」と述べている。同氏らの研究は「JAMA Oncology」5月24日オンライン版に掲載された。


引用元:
低脂肪食で乳がん女性の生存率向上か(毎日新聞)