我が子を家に迎えた際、ベビーベッドを用意しませんでした。 ベビーベッドを置く余裕がなかったことと、メインの食卓はコタツで床に座る生活だったため、ベビーベッドが合わないと思ったからです。
そのため、新生児から寝返りができるようになるまでは昼間はハイローチェア、夜は親と同じベッドに添い寝という過ごし方をしていました。
ハイローチェアには専用のカバーがしてありましたが、毎日は洗濯できません。 大人と一緒のベッドも、マットレスが汚れたら処理などが大変です。 我が家ではバスタオルを何枚も敷いて、その上に赤ちゃんを寝かせていました。 何枚もバスタオルを敷いておけば、ハイローチェアや大人のベッドが汚れることは、まずなかったです。
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生まれたばかりの頃は、必ずといっていいほど飲んだミルクを吐きますし、おむつの交換の時に粗相をすることも、まあまああります。 その時にバスタオルを何枚も敷いている状態であれば、そのまま拭いて交換なども簡単ですし、お風呂の準備や着替えの時の簡易的なおくるみとしても重宝します。
毎回、赤ちゃんの下に少なくとも3枚以上は敷いて使っていました。 さらに赤ちゃんの上にかける毛布代わりにも使っていましたし、予備として近くに何枚かバスタオルを置いていたので、10枚くらいはローテーションをしていたと思います。
これらは私達大人が使い古したバスタオルもあれば、赤ちゃんを迎えるにあたって買っておいたものもあります。 とはいえこんなに使うとは思っていませんでしたので、使い古しのバスタオルを捨てずにおいて良かったと思いました。
最初は半分に折って使っていたバスタオルですが、次第に長さが足りなくなり、途中からは折らずに使用するようになりました。
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そして寝返りができるようになると、寝かす場所もハイローチェアでは物足りなくなり、当然バスタオルのサイズからも脱走するようになったのでお役御免となりましたが、今でも大量のバスタオルは我が子の毛布として常に手元にあります。
今現在は大きめに育った息子にバスタオルをかけてやりながら「一年前はこのバスタオルを半分にしたサイズの上に載っていたんだな」と、バスタオルからはみ出るほど育った体に感慨深いものも感じます。
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著者:あきこ
年齢:35歳
子どもの年齢:1歳5ヶ月
結婚後数年子供に恵まれず、一年間の不妊治療の末ようやく生まれて来た男の子を溺愛するまだまだ新米ママ。常に寝不足と戦いながら周りの家族に支えられつつ、日々進化していく息子に驚きと喜びと、ほんのちょっとの怖さを感じています。驚異の成長を続ける息子と共に私も成長していきたいです。
※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。
引用元:
バスタオルの上で赤ちゃんを育てたといっても過言ではない(T-SITEニュース)