5月〜6月にかけて出産を迎えるママは、産まれてくるわが子の名付けに悩んでいるときかもしれません。

名前は一生ものだから、絶対に後悔しないものにしたいですよね。

今回は3月に第2子を出産したばかりの筆者が、5・6月生まれの男の子に向けた、名前の決め方のヒントや、筆者おすすめの名前の一例をご紹介いたします。




▼5・6月にはどんな季語がある?

5月下旬は「薫風」5月下旬〜6月初旬は「青葉」などが挙げられます。(※1)


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また、誕生石は女の子にも男の子にも当てはめられます。

5月の誕生石は「エメラルド」です。

この石はかつては眼や神経を休める天然の精神安定剤と考えられていました。かのクレオパトラもそんなエメラルドを愛し、クレオパトラの名を冠する鉱山を持つほどでした。この宝石は英知、直感力、精神性を高め、私たちの行動を喜びや成功に導くといわれています。(※2)

6月は「パール・ムーンストーン」です。パール(真珠)はやさしく気持ちを静め、私たちの辛い経験がポジティブなものに変わり、ひいては素晴らしい形で成就することを証明してくれます。(※2)

ムーンストーン、この優しい宝石は感情を整え、過敏症を和らげ、イライラを鎮めます。また石の中に月の神ダイアナが宿っているとして、旅人のお守りとされたムーンストーンは、愛の行く先を案内してくれるともいわれています。(※2)

エメラルドから“緑”、ムーンストーンから“月”の漢字を使うのも素敵ですね。

また6月は水無月(みなづき)で、“水の月”という意味があります。(※3)

たくさん雨が降る梅雨の時期ですから“水”を入れることでも、季節を感じられるのではないでしょうか。



▼5・6月生まれの男の子にオススメ!季語・誕生石にちなんだ名前


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季語を取り入れて、


薫(かおる)、青葉(あおば)、疾風(はやて)、風太(ふうた)

といった名前も季節を感じられる名前ですね。

エメラルドにちなんで


和緑(かずのり)、清緑(きよのり)、緑登(のりと)

というのは、草木が生い茂る季節的にもピッタリな名前です。

ムーンストーンから「月」という漢字を使い、


一月(いつき)、賀月(かづき)

なども上品な印象があります。

他にも、梅雨の時期から


馬雨(まう)、奏雨(そう)、優雨(ゆう)

なども。

梅雨はどうしても生活する上では、大変なことが多いものですが、何も考えずに景色を見てみると、筆者はとても美しい光景に感じます。



せっかくこの時期に生まれてくる赤ちゃんには、ぜひ季節にちなんだ名前をつけてみてはいかがでしょう。

気候的なものや、季語や石の名前などを参考にして、特別な名前を探し出してみてください!

引用元:
5月・6月生まれの男の子にオススメ!「季語・誕生石」にちなんだ名前集(It Mama)