熊本地震からの復旧工事のため、足場に囲まれていた熊本城天守閣の大天守が、その姿を一部現しました。

 地震からの復旧工事が進む熊本城では、大天守の屋根の部分の修復が終わり、先週から足場の解体が始まっています。久しぶりに姿を現した大天守の屋根には真新しい漆喰の白が輝き、上に乗った対のしゃちほこも存在感を放っています。



 街の人は・・・

 「やっぱりあれがないと駄目ですよ。熊本城が見えるようになってうれしくなった。復興してるんだなという感じを強く受けますよね」(熊本市民)



 復興のシンボルとして着実に作業が進む熊本城ですが、復旧は道半ば。今月下旬からは、大天守最上階に窓を取り付けるための作業が始まります。


引用元:
»熊本城大天守1年ぶりに姿、復興のシンボル着実に(TBS系(JNN))