アマゾンのAIアシスタント「アレクサ」は2015年、同社のAIスピーカー「アマゾン Echo」に搭載された。
•それ以来、「アレクサ」という名前は劇的に減っていることが、アメリカ政府のデータで明らかになった。

2015年にアマゾン Echoが登場して以来、赤ちゃんに「アレクサ」と名付ける人は、どんどん減っていることが、アメリカ社会保障局のデータで明らかになった。

社会保障局は長年、アメリカ国内で生まれた赤ちゃんの名前を調査しており、データによると女の子の赤ちゃんの名前である「アレクサ」は2015年にピークとなり、以降、減り続けていることが分かった。

ちょうどアマゾンのAIアシスタントが登場したタイミングだ。そう、「アレクサ」と呼びかけると応えるAIアシスタント。

「アレクサ、10分のタイマーを設定して」のように。

グラフのとおり、赤ちゃんに「アレクサ」と付ける人は、アマゾン Echoが発売されてから急激に減少している。


引用元:
AIスピーカーが原因で、アメリカ人の赤ちゃんの名前に変化?(BUSINESS INSIDER JAPAN)