妊娠すると虫歯ができるとはよく聞く話ですが、実際私もその通り妊娠から出産にかけてかなり虫歯ができ上がってしまいました。

私は食べづわりで、常に何かを食べているような状態だったこと、そして出産後も完全母乳だったためやっぱり何かを食べ続ける生活、これらが悪く出たのだろうと思います。
赤ちゃんが少し大きくなり母乳の間隔も開き始めた4〜5ヶ月の頃、ようやく歯医者さんへ行ったら要治療と言われた箇所が何か所も何か所もできてしまっていました。それも妊娠7ヶ月頃までに全部治療していたにも関わらず、です。

幸い、近くに託児もしてくれる歯医者さんがありましたので、赤ちゃんを抱えつつそこに通うことになりました。
最初は5ヶ月になりようやく寝返りをうつのがやっとの息子が、1歳を過ぎてしっかりと立って歩けるようになるまでと、かなり長い期間、私の治療は続きました。

通い始めの頃は歯が一本もなかった息子にも、すでに何本も歯が生え始めます。しかし、まだまだ歯そのものも少なく、さらに唾液もよく出る赤ちゃんですから、そうそう虫歯にはならないということは知っていました。

この頃は、私自身の治療中にでも歯医者さんと雑談で赤ちゃんの歯のデイケアについて教えてもらう程度でいいかとも感じていた私。

また、風邪などの治療ならば保険で無料となるのは知っていたのですが、歯科に関しては治療でもないし負担があるのではないかとも思っていました。
ところが、歯科の託児のお姉さんとの雑談で「赤ちゃんは無料だし診て貰うだけならやってもいいと思いますよ」という話が。
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自治体によって異なるかもしれませんが、私の住む地域は歯科の検診と予防治療については保険適用ということで無料になるというのです。それを知って、最初は生後10ヶ月くらいで上下4本生えたばかりの息子を診てもらうことにしました。

そのまま、軽く毎日の歯ブラシについてのアドバイスをいただき、フッ素を塗ってもらいました。
さらに3ヶ月後、10本ほどに増えた歯をまた診て貰いました。こうして継続的に歯の成長具合などを無料でみてもらえるのはとてもありがたいなと感じています。

今後も継続的に歯を診て貰うことで、息子の歯の健康を維持できればいいなと思います。
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著者:あきこ
年齢:35歳
子どもの年齢:1歳5ヶ月

結婚後数年子供に恵まれず、一年間の不妊治療の末ようやく生まれて来た男の子を溺愛するまだまだ新米ママ。常に寝不足と戦いながら周りの家族に支えられつつ、日々進化していく息子に驚きと喜びと、ほんのちょっとの怖さを感じています。驚異の成長を続ける息子と共に私も成長していきたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。


引用元:
ママのついでに赤ちゃんも。歯医者さんでの歯磨き指導と歯科検診(T-SITEニュース)