つい最近、出産を終えたキャサリン妃とウィリアム王子の第三子の名前にとても注目が集まっていましたが、「ルイ王子」と命名されたようですね。
ロイヤルファミリーのベイビーの誕生の度に、どんな名付けがされるのか、世界が注目しています。
では、日本でいうと由緒ある名前とは、どんなものでしょう?
最近では、日本の良さを感じられる古風な名前もママ達の間では注目されていますので、今日は、そんな伝統ある名前についてご紹介します!
【INDEX】
▼日本でのロイヤルネームに使われている「由緒正しい漢字」は?
▼賢く品格のある名前は?
▼日本でのロイヤルネームに使われている「由緒正しい漢字」は?
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日本の現在の皇室のお名前を見ていくと、
天皇陛下 明仁様
皇后陛下 美智子様
皇太子殿下 徳仁様
皇太子妃殿下 雅子様
敬宮 愛子内親王 愛子様
(※1)
他の方も、宮内庁のHPで紹介されている皇室構成図を見ると、必ず「仁」「子」が名前に付いています。
次に徳川歴代将軍を見てみると、徳川家康・家光 ・家綱・家宣・家継・家重など、「家」が付く名前が多いですね。
このように、歴史ある家柄の名前を調べてみると、何かしら共通点などが見つかってくるかもしれません。
今の時代だからこそ、時代を経た由緒正しい名前に使われた漢字を取り入れるのは、とても特別感がある気がします。
▼賢く品格のある名前は?
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人は名前の漢字から、「優しそうだな」「キツそうだな」など、イメージをもちやすいです。
皇室の方々のお名前の漢字には「品格がある」「賢そう」といった印象を受ける方が多いのではないでしょうか。
わが子が、周囲にこんな印象を持ってもらえると、誰しも嫌な気はしませんよね。
みなさんがよくご存じの有名人の印象も、私たちに大きな影響をもたらすと思うのですが、高学歴の有名人を挙げてみると、
・菊川 怜(きくかわ れい)さん
・草野 仁(くさの ひとし)さん
・桝 太一(ます たいち)さん
・羽鳥 慎一(はとり しんいち) さん
・櫻井 翔(さくらい しょう)さん
・池上 彰(いけがみ あきら) さん
・香川 照之(かがわ てるゆき)さん
中には芸名もあるかと思いますが、全体的に読みやすくスッキリした名前というのが筆者の印象です。
また、草野さんは皇室と同じ「仁」の漢字が使われていたり、枡さん・羽鳥さんは「一」が使用されていて「トップ」になるイメージももてます。
そして「一」は昔からよく使われていた名前の漢字の一つですね。
昔から使われる名前の漢字は、年配の世代にも好感を持たれやすそうです。
歴史ある名前・漢字を使ったり、シンプルで読みやすい名前は、賢く品のある印象を人に与えやすいようにも思います。
オリジナリティー溢れる名前も素敵ですが、昔からの名前や漢字を使うのも今の時代だからこそ「イキ」に感じます。
引用元:
品格のある名前になって欲しい!「由緒正しい漢字」って?(It Mama)