赤ちゃんと意思疎通を図るために使うベビーサインの体験講座「親子deサイン」が25日、群馬県の館林市立図書館で開かれた。家族連れ10組20人が参加し、身ぶり手ぶりで会話する方法を学んだ。
ベビーサインの普及に取り組む市内在住の石川京子さんが講師を務めた。人さし指で口元を指して「お水」、両手で肩をたたいて「手伝って」などのサインを実演、歌を組み合わせて赤ちゃんが楽しく覚えられるように工夫した。参加者は石川さんをまねしながら、赤ちゃんとの触れ合いを楽しんでいた。
引用元:
身ぶり手ぶりで赤ちゃんと会話 館 林(上毛新聞ニュース)