沖縄県で麻疹(はしか)が流行し、他地域への感染拡大が懸念されている。
感染リスクのある海外への旅行者が増える大型連休を控え、専門家は「必要な人はワクチン接種の検討を」と注意を呼びかけている。
はしかは、発熱や全身の発疹、せきなどの症状が出る。感染力が非常に強く、患者と同じ室内にいるだけでうつる恐れがある。
沖縄県内では、3月20日に台湾からの男性旅行者がはしかと診断されて以降、計65人(18日現在)に感染が拡大した。沖縄旅行をした埼玉県の学校に通う10代男性への感染も11日確認された。男性は新幹線などで移動していた。
引用元:
はしか流行、他地域への感染拡大懸念…沖縄(読売新聞)