都内では桜が咲いてすっかり春らしくなってきましたが、まだまだ気を抜けない時期。
この季節の変わり目には何を着たらいいのか考えてしまいますが、この時期に産まれる赤ちゃんのためには、何をどれくらい準備しておけばいいのでしょうか?
この3月に出産をしたばかりの筆者が、今の生活をもとにお伝えしたいと思います。
【INDEX】
▼季節の変わり目って難しい!室内で必要なものは?
▼外出時には何が必要?あると便利なものは?
予備として持っておきたいもの
あると便利なもの
▼季節の変わり目って難しい!室内で必要なものは?
朝晩は冷えて日中は20度を超える春の時期は、何をどれくらい準備したら良いのでしょうか。
筆者も実は3月に出産をするまで想像できなかったのです。
しかし、いざ産んでみると、1ヶ月は室内で過ごしますから、そこまで1日の気温の変化を感じない気もします。
生後1ヶ月までは、下記の必要最低限のものを揃えておけば大丈夫です。
・肌着 5枚
・ベビー服 3〜5枚
・おくるみ 1枚
夏ではなくても、おっぱいを欲しがって泣いているときや寝ているときは、すごく汗をかいていることがあるので、肌着は5枚はあった方が良いかと思います。
また、おくるみは「少し肌寒いけど、暖房をつけるほどでもない……」という時に、巻き巻きしてあげるととても気持ちよさそうに寝てくれ、大活躍中です。
▼外出時には何が必要?あると便利なものは?
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生後1ヶ月を過ぎると、徐々にお外に出られる時期に。
ほとんどの赤ちゃんは、抱っこ紐でお出かけになるかと思いますが、抱っこ紐の中はママと密着しているためけっこう汗をかきます。
そのため、それほど厚着はせず家の中と同じくらいの枚数で、靴下だけ履いておけば良いと思います。
予備として持っておきたいもの
汗をかいた時のために、予備として肌着2枚とベビー服1枚は最低でも持っておくと良いでしょう。
また、外出時もおくるみを1枚持っておくことをオススメします。
お店に入ってランチするときや車の中など、空気が冷えている可能性があるため、まだ温度差に自分で対応できない赤ちゃんを守ってあげましょう。
あると便利なもの
特に冷やしたくない足やお腹を温めるために、レッグウォーマーや腹巻もあると安心ですね。また、春の日差し・紫外線はとても強いため、帽子があった方が良いかもしれません。
赤ちゃんの肌はとても薄いため、大人が感じる以上に日差しを強く感じています。
もちろん少しの時間の日光浴は良いことですが、長時間直射日光を浴びないように、帽子などで対策したいところです。
春生まれだと、家の中でもほとんどエアコンをつける必要がないため、過ごしやすく感じます。おくるみがあると少し肌寒い時に、それ1枚巻いて調節してあげられるので、大変便利ですよ!
引用元:
肌着は何枚?春生まれの赤ちゃんに用意しておきたい洋服(It Mama)