産まれて間もない頃は、いつ首が座るのかな? いつお座りできるのかな? と身体の成長が気になると思います。
しかし、生後半年頃からママ自身にもだんだん余裕が生まれ、お子さんとのコミュニケーションを取りたいと思い始めるはず。
筆者は生後半年頃から、子どもとのコミュニケーションの手段として「ベビーサイン」を取り入れ始めました。ベビーサインも様々な種類がありますが、それを全部覚えようとするとお子さんにもママ自身にも負担になってしまいます。
“日常生活でよく使用するモノ”、“お子さんもママ自身も覚えやすい簡単な動作”という基準で実践したものをご紹介します。
【INDEX】
▼最初に覚えさせたい簡単ベビーサイン3つ
(1)定番の「おいしい〜!」
(2)「ありがとう♡」の投げキッス
(3)使う頻度が高いので便利な「抱っこして!」
▼最初に覚えさせたい簡単ベビーサイン3つ
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(1)定番の「おいしい〜!」
動作:片方の手で、頬を2〜3回トントンとたたきます。
ママが実際においしいと言いながら動作を見せると比較的覚えやすいと思います。
実際にベビーサインをしてくれるようになってからは、離乳食を作るのにも気合が入り、食事の時間が以前よりも楽しくなりました!
(2)「ありがとう♡」の投げキッス
動作:投げキッスのように、片方の手をパーにして口にあててから、前の方に出します。
ありがとうのベビーサインはお辞儀をする方法もありますが、筆者は赤ちゃんが投げキッスをしている様子がとても可愛いと思いこちらをさせるようにしました。
電車や公共の場所などありがとうの度にこの動作をするので、周囲からもとても好評で筆者も嬉しい気持ちになりました。
(3)使う頻度が高いので便利な「抱っこして!」
動作:両腕を広げて前に出します。
寝起きの寝ぼけている時や、泣いていて話せない時に、抱っこして欲しいとすぐわかるのでオススメです。
このベビーサインは、話せるようになってきた今も、筆者の娘はよくしています。
上手く言葉が伝えられなくても、ベビーサインを使用する事によってお子さんとママの間のコミュニケーションの幅がぐんと広がります。
ただ、気をつけて頂きたいのは、ベビーサインはあくまでコミュニケーションツールのひとつ。
出来ないから、やらなくてはと必死になったりせず、自分の会話に付け足すくらいの気持ちで日常生活に楽しく取り入れていきましょう。
引用元:
赤ちゃんとコミュニケーションを楽しもう♡簡単「ベビーサイン」3つ(It Mama)