今年の冬はスーパーに行くと思わず二度見するくらいに野菜が高くて困ったママも多いのでは?
だけど高いからと言って買わないわけにもいかないし、どうにか節約する方法はないかな……という方にオススメなのが、お手軽家庭菜園。
“家庭菜園”と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、今回ご紹介する方法はお庭も大掛かりな作業も必要ナシ! 節約なのにお料理の質を挙げられる、手軽な野菜栽培を要チェックです!
【INDEX】
▼まずは簡単野菜栽培の代表、「豆苗」を上手に育ててみよう
▼女性が大好き!「パクチー」も再生野菜
▼場所を取らず、食卓を彩る「ハーブ」栽培
▼まずは簡単野菜栽培の代表、「豆苗」を上手に育ててみよう
家庭で出来る野菜栽培の代表といえば、豆苗を思い浮かべる方も多いでしょう。
豆苗は葉と茎をカットしてから、根を水に浸しておけば1週間ほどで成長し再収穫出来るという「再生野菜」のひとつ。
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豆苗を自宅で上手に育てるコツは、根の豆より少し上にある「脇芽」を残してカットすること。
植物はこの「脇芽」の上から新たに芽を伸ばしていくため、早く確実に育てることが出来るそうです。(※1)
豆苗は再生栽培をさせれば、2回ほどはすくすくと育ち収穫出来る家計の味方ですね!
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▼女性が大好き!「パクチー」も再生野菜
是非挑戦してみたい再生野菜がパクチーです。
パクチーといえば、タイ料理やサラダによく使われる葉野菜の一つ。
最近は”パクチー女子”と呼ばれるパクチー好きな女性も多く、専門店もあるほどの人気の野菜です。
そんなパクチーも、スーパーで買ったものを再生することが出来るんです!
再生栽培のポイントは、きちんと根が残っているものを選び、茎を長めに残してカットすること。
花瓶や空き瓶・ペットボトルに差し、花を飾る時のように毎日お水を変えるだけで、2週間ほどで葉が伸びてきます。(※2)
花瓶でも再生栽培出来るパクチーは、上手に飾ればオシャレなインテリアのようにもなり、節約しながら楽しめるとてもオススメの野菜ですよ。
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▼場所を取らず、食卓を彩る「ハーブ」栽培
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オシャレで簡単に栽培出来るという点でさらにオススメなのが、ハーブ類。
ハーブはお料理の香り付けや彩りに重要な役割を果たし、少し添えるだけで食卓にインパクトを与えて格上げしてくれる食材の一つです。
中でも簡単栽培にオススメなのが「スイートバジル」。
バジルはパスタソースや具に加えたり、カプレーゼなどのサラダに利用したりと身近で使えるハーブで、筆者の家でも実践しています。
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比較的小さなプランターでも育ちやすいバジルは、強すぎる日差しや乾燥、寒さに弱く、日当りの良い室内ではとても育てやすいハーブ。
直径10cmほどのプランターに苗を植え、表面が乾いたら水やりをするだけで育つため、筆者の家では食卓にあるプランターからそのまま、摘みたてのバジルをパスタに和えるということも。
自宅で作った安心でフレッシュなバジルを食べられるのは、野菜栽培の特権です!
スーパーで購入すれば少量でも値段が張るハーブですが、家庭で作れば家計に優しく、食卓も料理も彩ってくれるはずですよ。
オシャレに楽しみながら、簡単に育てられる野菜の家庭栽培、ぜひ試してみてくださいね。
引用元:
オシャレで簡単&節約♪お家で手軽に「家庭菜園できる野菜」3選(It Mama)